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夏に続いて、今年は秋冬も節電を続けて行きましょう。ちょっとした心がけで、暖房費の節約にもなるし、エコにもつながります。これからの季節、お家でできる節電アイディアをご紹介!

暖房

暖房の節電には、設定温度を下げることが一番効果的。できるだけ、暖房器具の推奨設定温度である20度暖房を心がけましょう。
それでも寒いと感じたら、温度設定を高くする前に、1枚重ね着してみましょう。
フィルターはこまめに掃除。
頻繁なオンオフを控える。
厚手のカーテンを閉めておく。
部屋のドアにも、布製ののれんなどを掛けておくことで、暖かい空気が逃げにくくなります。
空気には、暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまる、という性質があります。足元がなかなか暖まらないのは、暖かい空気がどうしても上に行くから。そこで活躍するのが扇風機。扇風機を壁に向けて、なるべく高い角度で風を送ることで、天井にたまった暖かい空気が循環します。
■ まだある!冬の扇風機活用法
この夏、よく売れたという、デスク用の小さな扇風機。これを窓とカーテンの間に置いて、窓に向けて風を送ると、結露の予防に効果アリです。

ホットカーペット

ホットカーペットの下にもう一枚、断熱材(専用のアルミシートやこたつ敷きなど) を敷いておく。消費電力が5~15%ほどカットできます。
設定温度を低めにする。
タイマーをつけて、一定時間利用すると自動的に消えるようにしておくと、切り忘ることがなくなります。

冷蔵庫

冷蔵室は食品を詰め込み過ぎない
冷蔵庫の周辺や上に物を置かない。空間を作ることで放熱ができるようになります。
冷蔵庫カーテンをつける。
すぐに食品が取れるように整理して、よく取り出すものはドアを開けた時の近くに置く。
熱いものは冷ましてから入れる。
■ POINT!
冷蔵室の食品の詰め込みすぎは良くありませんが、 冷凍庫も食品を詰め込まない方がいい?
正解はいいえ!多くの食品を詰め込んでも大丈夫です。
その方が冷凍庫を効率よく冷やします。

テレビ

主電源で切る。
つけっぱなしにしない。
液晶とプラズマでは、液晶テレビの方が消費電力を節約できます。また、テレビのサイズによっても消費電力は大きく変わり、小さいほど消費電力は少なくて済みます。例えば14型テレビは、25型テレビの半分以下の電力で見ることができます。
■ POINT!
テレビは画面が明るいほど消費電力が増します。 最近の液晶テレビには「省エネモード」が搭載されている場合が多いので、利用しては。

炊飯器

 ご飯は炊飯器で炊いたらなるべく保温しないで、電子レンジでそのつど温める。
 炊飯器は炊飯時に大きく電気代がかかるのですが、まとめて炊くことで炊飯時の電気代を節約する事が出来ます。

掃除機

 部屋を片付けてから掃除機をかける。 モップ、ホウキ、コロコロをうまく使いましょう。
 フィルターの掃除や紙パックはこまめに替える。
 スイッチのオンオフをなるべく控える。
 フローリングや畳は〝弱〟で。

洗濯機

 洗濯物はまとめて80%ほどの容量で洗う。
 洗剤は必要以上に多く入れない。すすぎの水と電力が余分に必要になります。
 軽い汚れのときは通常コースを使わず、スピードコースを使う。
 手洗いできるものは、手洗いしましょう。

アイロン

 アイロンも消費電力が高く、スイッチを入れて適温になるまでに、多くの電力を消費するので、まとめてアイロンをかけるようにします。
 ハンカチなど小さいもののアイロン掛けは、余熱でかけましょう。

温水洗浄便座

 便座保温・温水のオフ機能、タイマー節電機能があれば利用する。
 便座のふたを閉める

ガス給湯器

 使用していない時や出かける時は、電源をオフにしましょう。
■ POINT!
ガス給湯器を上手に使いましょう。食器を洗うときは低温に設定します。
お湯を沸かすときは、水からでなく給湯器のお湯を沸かせば、ガスの節約に。

その他

 お湯は電気ポットで保温し続けるより、そのつど必要な量のお湯を沸かすほうが節電になります。
 湯たんぽを利用する。
 首、手首、足首は、体感温度に大きく影響します。ネックウォーマーやリストバンド、靴下などを利用して、3つの首をうまく暖めましょう。
 電気こたつは掛け布団をするだけではなく敷き蒲団を併用すると6%の省エネに。さらに掛け布団の上に、毛布などの上掛けをすると9%の省エネに!
 白熱電球を電球型蛍光灯やLEDに交換する。
 待機電力をなくすため、プラグを抜く。
■ POINT!
電気シェーバーや携帯電話の充電のしっぱなしも、電力を無駄にしています。男性の方はぜひ気をつけて!

■ 節電おすすめサイト
経済産業省のホームページでは節電対策メニューが載っています。 http://www.meti.go.jp/setsuden/20110513taisaku/03.pdf
エコ家電 省エネ家電おすすめサイト 家庭の省エネ大辞典 http://www.shouenekaden.com/pdf/kateishouenejiten2011.pdf
ぜひ、参考にしてください。

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