トップ>グリーンタイムズ@Webブログ

春のビューティ特集!

春色のメイクをするなら、まずはお肌を春仕様にしてから。今回は佐伯チズ チャモロジースクール 認定エステティシャンの小幡さんに春から始めたいお肌のケアを伺いました。


気温が上がるとお肌の代謝も活発になり、潤いを感じるようになります。その反面、気温差や紫外線、春風によって運ばれてくるホコリや花粉などによってトラブルも多い季節。気温の変化で自律神経のバランスが崩れやすく、肌もデリケートになりがちです。

◆肌についた汚れをキチンと落とす
帰宅後はなるべく早く洗顔をし、お肌に付いたホコリや汚れを落とし清潔な状態に戻しましょう。

◆紫外線対策をしっかりと
春は1年で一番紫外線が降り注ぐ時季。しっかりとした紫外線対策が必要です。また曇りの日や家の中にいても、紫外線は窓ガラスや雲を通り抜けてしまうので 油断大敵。そこで、活用したいのが「日焼け止めクリーム」です。ただ、紫外線防止の指数(SPF)は高いものほど、お肌にも負担をかけてしまうことも。数 値が低くても、こまめに塗ることがポイントです。


ク レンジング剤はできればオイルではなく、ミルクタイプかクリームタイプで。クレンジングクリームのベタつきが気になる場合は、濡れコットンで優しく拭き取 ればサッパリします。その後、ぬるま湯でしっかりすすげばOKです。肌の状態に合わせて、スクラブ洗顔もおすすめです。


毎日3分、佐伯式ローションパックを試してみては。コットンを水で浸し、500円玉大の化粧水を馴染ませます。このコットンを無駄なく使用するため、何枚かに裂いて、3分間顔全体にパックをしてみましょう。化粧水が肌にしっかり浸透し、プルプル肌に。




デトックス作用があると言われる「リンパマッサージ」。血行を良くし、むくみやニキビの改善にも繋がります。入浴中やお手入れの途中など、必ず肌のすべりの良いときに行いましょう。呼吸を意識してゆっくりとした速度で手を動かして。


両方の親指の腹であごの骨の奥を押しながら、あごから耳の付け根までをゆっくりと押していきます。 4本の指(人さし指から小指)を、耳の下の付け根に当てて、鎖骨の下まで沿わせ、ゆっくり押していきます。 同様に、4本の指の腹で鎖骨の付け根から肩までを沿わせ、ゆっくり押し流していきます。


まずは自分の肌を正しく知ることが大切。欠点を探すのではなく、お肌に何が足りないのか、しっかり見て、触れて毎日の肌のコンディションを確認しましょう。自分の肌を知る事で、初めて自分の肌に必要なケアが見えてきます。

昭和女子大学オープンカレッジでは今回お話を伺った小幡さんの「チズ式スキンケアをマスター」講座が、4月より月1回、金曜・土曜の6つのクラスで開催されます。ご興味を持たれた方はぜひ、トライしてみては。
昭和女子大学オープンカレッジ
https://www.oc.swu.ac.jp/index.html
TEL.03-3411-5100まで。



小幡 厚子さん
佐伯チズチャモロジースクール
認定エステティシャン



せっかく春のファッションに身を包んでも、姿勢が曲がっていたら魅力も半減。そこで、バレエスタジオを訪問し、講師の亀田美樹さんに背筋を真っ直ぐに伸ばすコツを教えてもらいました。


1.人は顔や胸、お腹などの前の部分には意識をしますが、後ろの部分にはあまり意識しません。まずは頭・肩・背中・お尻に意識を集中させます。

2.そして、背骨の首の付け根からお尻までを真っ直ぐに伸ばします。
※この時、無理に伸ばすのではなく自然に、背骨の骨と骨の間が開くイメージで。

3.胸を開き、肩の力を抜き、肩が耳のラインに合うように。肩甲骨と鎖骨は下がるようにします。
※どこかに力が入ったり、こわばったりしていませんか?リラックスしましょう。

亀田美樹先生
横浜市都筑区にある
バレエ教室
『STUDIO MIKI』主宰。




クラシックバレエ教室 STUDIO MIKI
http://www.studio-miki.com/
横浜市都筑区中川1-21-20 マイキャッスル港北中川2F
(中川駅徒歩1分)
TEL.045-902-6427